相手の気持ちになって
1月28日,当事務所の齊藤好明弁護士が,郡山市立富田東小学校で行われた,『いじめ防止出前授業』で講演しました。
齊藤弁護士は,学習発表会で漫才を演じることになったクラスメイトのいわゆるツッコミ役が,『うけを狙ってボケ役の友達を思い切り叩いたことが,いじめにあたるか』を考えてもらいました。
子供たちの意見は「いじめと思う」「いじめと思わない」と分かれましたが、齊藤弁護士は『殴られた相手方がどう思うかを考えて行動することが大切』で,どんな場合も『相手の気持ちを思いやることが大切で,いじめの防止につながる』と話していました。
齊藤弁護士は,講演の最後に多くの子供たちが使っているスマホやタブレットについて,SNSなどの通信手段は便利ですが『他人を傷つけたり,犯罪に巻き込まれる』こともあるので,十分意識して使っていきましょうと注意を促していました。
- 講演する齊藤好明弁護士
このほか,『ドラえもん』の登場人物を例に子供たちに質問するなど,子供たちに考えて意見を述べる時間も設けていました。
子供達は,何気なく使っている言葉や態度にもいじめにつながる可能性があることを学んでいました。
当事務所では,法律を中心にこうした講演会や相談会も受け付けています。
希望される方は,当事務所までご相談ください。



