ハラスメントについて講演しました
2月13日,郡山市や田村市などで構成する郡山地方広域消防組合が開いた『ハラスメント研修会』に当事務所の齊藤好明弁護士が,講師として招かれました。
この日は,組合の管理監督職員およそ200人が対象で,齊藤弁護士は『指導とハラスメントの境界線』をテーマに,自らの弁護活動で経験した事例などを含めて講演しました。
研修会は,郡山消防本部のほか各地の消防署や消防分署約20か所をリモートで結びました。
齊藤弁護士は,『無理やり酒を飲ませた』『飲み会で方や背中をたたいた』『部下に弁当代を払わせた』など実際に起きた事例を挙げて,ハラスメントについて分かりやすく説明しました。
また相談では,質疑応答の時間も設けられ,職員の皆さんからの具体的な質問を受けて丁寧に応えていました。
最後に齊藤弁護士は,「指導は少し間違うとハラスメントになってしまうこともあります。常に自問自答して対応していくことが大切です」と話していました。
- 講演する齊藤弁護士
当事務所では,ハラスメントに限らず様々な研修会やセミナーなどでの講演を承っています。
詳しくは,HP又は電話でお問い合わせください。




